2011年1月6日

初笑い@志の輔らくご in PARCO 2011。

明けましておめでとうございます。

初笑い@志の輔らくご in PARCO 2011 をアップしました。
 

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2010年12月3日

最近のウイスキー本の3冊。

こんばんわ。


「最近のウイスキー本の3冊。」を掲載しました。
http://maltwhisky.blog.so-net.ne.jp/2010-12-03-01   続きを読む

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2010年12月1日

神谷ウイスキー。

皆様、こんばんわ。
 

麦溜 [Bakrew] の呑み歩る記。
は、今月から下記サイトに移転しました。

http://maltwhisky.blog.so-net.ne.jp/


引き続きこれまでどおり更新して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
なお新ブログの記事は、ウスケバ・ブログとリンクさせる予定です。

 


お知らせ:
最新の「神谷ウイスキー」を掲載しました。
http://maltwhisky.blog.so-net.ne.jp/2010-11-30-02

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2010年10月18日

小樽ウイスキー。

北海道小樽を旅したときのこと。
同行者がガラス小物のお土産を選んでいる間、時間つぶしに地酒屋北一へ。

ニッカ余市の隣りに並んだ、小樽限定「小樽ウイスキー」





720ml 43%
原材料 モルト、グレーン
製造者 札幌酒精工業

とくれば、瓶の形状といい、容量・アルコール分といい、中身はアレだろうと目星をつけて、多少割高(2,000円)だったが購入した。

帰宅後、札幌酒精の掲示版を閲覧して、小樽ウイスキーサッポロ・ウイスキーSSが同じものであることを確認。



価格同等ないしはそれ以上の品質だし、話題性もある(札幌市内でもSSを置いてる酒屋に出会ったことがない)ので、酒好きの家族、友への小樽土産におすすめの1本だ。  続きを読む

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2010年10月9日

店主の分け前 ~ Orner's Share!

広島カープの試合を観戦し、安芸の新鮮な秋の味を堪能したあとに伺ったのは、店主のニッカ・ファンが高じて店を開いてしまったというバー。



ウイスキーボトルの半数以上が、ニッカ。(写真写りが悪い。ごめんなさい)
それも空ボトルをコレクションとして飾っているというのではなく、ちゃんと中身が入ったもの。
そしてどんなに稀少で貴重なボトルでも飲めること。
こんな素晴らしいバーに、感激!

ニューブレンド・ハイニッカと同じ頃に販売されていたニューブレンド・ブラックニッカ(1級)。



存在は知っていたが、見るのは(飲むのも)初めての1本。
店長が惜しげもなく開栓されたのて、飲ませていただいた。

幻のニッカウヰスキー34年(1999)



34年は、1998年と1999年の2年間だけ販売された稀少品。
1998年は飲ませてもらったことがあるが、1999年は飲んだことがない。

ボトルを見ると、底に僅かにハーフ分。
貴重な残りは、天使ならぬ、店主の分け前!

グッとつばを飲み込んで、見せていただいただけで、じっと我慢!
嗚呼、ワン・ショット分、残っていたらなぁ!(嘆)  続きを読む

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2010年10月8日

広島、ヨッ、日本一!

広島カープのことではない。(T_T)
残念ながらチームは今年もBクラスに低迷し、元カープ・ファンとしてはチョッと寂しい。

「広島、日本一!」は、2009年シーズンからカープの本拠地となった新しい広島市民球場
2008年までの旧広島市民球場は、町のど真ん中にあってたいへん便利だった。



新球場の場所は、JR広島駅から山陽本線沿いに東へ行った貨物ヤード跡地。
10分ほど歩くが、晴れた日はぜんぜん問題なし。(雨が降ったら試合中止だしネ=笑)
左の空き地(↑)には商業施設が建つ予定で、出来上がったら雨に濡れずに球場へ行けるようになる。(何しに?=笑)

屋根がないのでドーム球場のような閉塞感がなく、夕焼け空が見えてたいへん気持ちがいい。



野球の専用球場ならではの美点満載!
1に、外野、内野ともに天然芝。美しい!
内野まで天然芝張りは、ホーム球場では広島だけ!?

2に、ファールラインぎりぎりまで観客席が張り出して、臨場感満点!



3に、野球観戦に適したゆるい傾斜の観客席。
ドーム球場(コンサート、見本市の会場を兼ねた)の、奈落を覗き込む様なのはイカン!

4に、前の座席との間隔が85センチ。座った人の前を気兼ねなく通行できて、快適!
幅も50センチで、日本のホーム球場で一番広い椅子(カップホルダー付)だとか。



5に、トランペットや太鼓の鳴り物応援がなく、静かに野球が観戦できる。
というのは誤解で、帰りがけに知ったが、鳴り物応援席は外野2階席にあって、音がほかの観戦席に聞こえづらい構造だった。
静かに応援派、鳴り物応援派、両者が楽しめる野球場ということだ。

6に、レフト外野席を削り取った形状のため、風が抜けるので夏でも涼しいとか。
敷地の制約上、線路上にレフト席を造ることが出来なかったのが理由。
それを逆手にとり、「列車の乗客も、野球の観客」というコンセプトで、駅間近で徐行する列車の乗客から、野球のプレーとスコアボードが見られるようにしたという。

また野球場の地下が大雨の時に雨水を一時的に溜める巨大な治水池になっていて、災害対策にも役立っている。

ココは、日本一の野球場だ!



勝負は、カープの勝利!
昔贔屓チームと、今贔屓チームの戦いだったので、まあ、どちらが勝っても嬉しいゲーム。

素晴らしい日本一の野球場で、冷えたビールを飲みながら、贔屓チーム同志の試合を心行くまで楽しんだ!と、言いたいところだが・・・、
ビールの値段が、日本一高い東京ドームの巨人戦と同じ額!
こんな日本一は、イカン!

さて飲み足りないので、夜の広島の街へ繰り出すとしよう。  続きを読む

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2010年10月6日

ポケット瓶の3つの効用。

お読みになった方も多いと思うが、昨晩の日経新聞のコラムに愉快な話が載っていたのでご紹介する。

ウイスキーのポケット瓶に、好みの酒を詰めては、宴席に臨むのが常だという男の話。
瓶の表面には、
「あなた、これ一杯にしときなっせ。―― 家内より貴方へ」と書いた紙が張り付けてある。
もちろん男の自筆。



楽しい席では
「このように家で量を制限されているので、もっと飲みたい」と要求し、

興が乗らない時は
「こういう事情なので、そろそろおいとまを」と言って、角が立たないように席を立つ。

帰宅すると
「この言いつけを守ってきたので、もう少し飲ませろ」と、酒をねだる。

宴席も家庭も丸く治める「3つの効用」だそうな。

話にはオチがあって、この話を聞いた酒好きが
「それはいい」
ただしこの酒好き、酒豪だから大瓶に張らないと間に合わないかもしれない。(笑)  続きを読む

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2010年10月3日

SAPPORO 樫樽原酒 Aged 15 years。

札幌、夜のススキノ。

酒屋に入って、店主に、
「サッポロウイスキー、ありますか?」
と尋ねたところ、出てきたのがこの1本。

立派な箱入りの山崎竹鶴が並ぶなか、この素っ気ない包装。
っていうか、これはないでしょ!(笑)



SAPPORO
Single Cask Malt Whisky
樫樽原酒
粗濾過 限定品
Aged 15 years
樽No. 1221
Alcohol 59% 700ml




札幌時計台が描かれたマーク。



発売元 北酒連
製造元 札幌酒精工業



あるバーテンダーに伺ったら、ひと言。
「買いです!」



今晩、抜栓。
なかなか上等である。

スコットランドから樽買いではなく、札幌酒精の蒸溜。
いつか、この話を書くつもりなので、お楽しみに!  続きを読む

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2010年10月1日

一期一会の2本。

札幌、夜のススキノ。

最近、通い始めた、まだ開店2年目のバー。
オーナーのウイスキーに対する博識と熱意に、脱帽!の1店。

1本目は、その存在すら知らず、初めて見せていただいたボトル。
ラベルには、シングルモルトウイスキー「小樽16年」(500ml)。

1996年に、小樽市内で500余本(1樽)だけ流通した、幻の余市シングルカスクだそうだ。
残念ながら、カラッポ(涙)。
オーナーの話では、PEATY & SALTY な1本だったという。



2本目は、竹鶴政孝・リタご夫妻がラベルに描かれた余市シングルモルト23年
非売品で、何かの記念に関係者へ配られたボトルと聞いたことがある。
稀にバーで見ることはあっても、大概はカラッポか、永久未開封ボトル(笑)。

ボトルの価値は、ご子息竹鶴威氏(第2代マスターブレンダー)のサイン。



飲ませていただいた。



ライブの余市20年からピートを取り去ったといったら、分かりやすいか?

極上!  続きを読む

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2010年9月30日

さっぽろオータムフェスト2010。

快晴の札幌大通公園。



今週末の日曜日まで開かれているフェスト2010。



平日の10時半すぎ。





礼文島の焼きウニと、白ワイン。
このデカさ!
ホッペタが落ちた!



初めて飲むトルコの黒ビール。
写真を撮る前に、つい一口いってしまった。(恥)



真ん中の2本は、スコットランドのビール。



美味し!  続きを読む

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2010年9月29日

ハッカの町、北見のバー。

北海道北見市。

市別の人口では、札幌(1,896千人)、旭川(353千人)、函館(283千人)、釧路(186千人)、苫小牧(174千人)、帯広(169千人)、小樽(134千人)に次ぐ、道内第8位(126千人)。

とはいえ、場所がすぐに頭に浮かぶ人は少ないと思う。



空の玄関女満別空港から、車で西におよそ40分走ると石北本線の北見駅
対して北東に30分行くと網走駅
要は北見は、帯広釧路に次ぐ、道東の中核都市なのだ。
ただし知名度では人口40千人の隣町網走市(高倉健の映画の影響?)に差を付けられているのが、ちょっと残念!

明治時代、知床から稚内のオホーツク海沿岸(現在の網走支庁宗谷支庁のあたり)は北見国と呼ばれていた。
北海道の命名者でもある松浦武四郎が、この地域の通称が「北海岸」だったことと、快晴の日には樺太が「見」えることから名付けたのだそうな。

その北見の名産がハッカ
漢字で薄荷
驚いたことに、1939年には世界のハッカの70%を生産し、輸出していたという。
いまでも国内の95%が北見産だとか。



さて、この秋一番冷え込んだという宵。

バー巡りの1軒目は、BAR MASAKI



オーナーは日本バーテンダー協会(NBA)で活躍されていて、全国カクテル・コンペティションの審査員をされている方。

因みに、道東は本格バーが多い地域だそうだ。
NBA北海道本部の9支部<函館札幌小樽室蘭旭川北見網走釧路帯広>のうち、人口が道内の2割未満しかいない道東に4支部が置かれている。

さて2軒目は、WEST BAR



オーナーはカクテル・コンペの優勝経験者で、NBAでご活躍中。
北見は隠れた「バーの街」らしい。

さて翌日、
ハッカ(和名)とミント(英語)、呼び名は違うが同じハーブということを町の方から伺った。

残念!
前日に知ってたら、地元の新鮮なハッカ(笑)で作ったミント・ジュレッブとか、モヒート、呑めたのにぃ~!  続きを読む

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2010年9月28日

WMJ購読更新。

雑誌「ウイスキーマガジン・ジャパン」が送られてきて、「購読更新申込書」が同封されていた。



「お客様の・・・定期購読のご契約は本号 2010年秋号 をもちまして終了となります。
更新のお手続きは、・・・下記のフォームにご記入の上、FAXまたは郵送にてお送り下さい。」

支払方法は、銀行振込クレジットカードのふた通り。

早速、フォームに記入し、(カード番号を書いて送ることに不安を感じつつも)FAXした。
送信し終わったあと、ふと思った。
そういえばWMJのショップに「年間購読」ってあったよね。
サイトの「年間購読」から申し込むと、紙の「購読更新」の扱いにならず、重複した号が送られてきたり、中(号)抜けになったりすることはないの?

ウイスク・イーに問い合わしてみると、「どちらも同じで、号の重複も中抜けもありません」とのこと。
安心・便利!じゃーん。

えっ、知らなかったの、俺だけ?(苦笑)  続きを読む

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2010年9月23日

ミスト・アイランドの巨人!

自由ヶ丘のバーのイベントが「タリスカー」と聞いては、「ソサエティ松本テイスティング会」の翌日で、荒飲(パソコンで最初に変換されたのは「荒淫」でした!←そんな元気ないって!=笑)に胃袋が荒れ放題で痛み気味だったけど、何を差し置いても、スペイサイドウェイさんの開店直後、いの一番に伺った次第!

さて、我が家の狭い酒置き場に並ぶスコッチは、蒸溜所オフィシャルのスタンダードが十本余。

ラガヴーリン16年ハイランドパーク12年、スペイサイドなら●●、ハイランドの●●、ローランドの●●など、など。(●●は、時々でシャッフルしてます!)
もちろんタリスカー10年18年も。
どれも、1本数千円!(安いの意!)
第1の理由は「プレミアムを次々と購入するお金がない!=爆笑)
2番目は、蒸溜所オフィシャルの「売れ筋ボトル」が、正に蒸溜所の個性を現している(はず!)と信じているからネ!

プレミアムはバーで頂いて、帰宅して基準のオフィシャルと飲み比べて楽しむのも、妙なるかな。

さて、ずらりと並んだ「ミスト・アイランドの8巨人」!



当日、評価が高かったはタリスカーには珍しい「南国」の、
1986 20y Whisky Fair Artist Edition 43.8% (8番)。
皆様がおっしゃるとおり、本当に美味かった!

でも、この2本を忘れちゃいませんか?(←「白波五人男」風に!=笑)
1994 Manager's Choice Official 58.6%(6番)
1979 17y Cadenhead 62.6%(7番)

正直いって、グラスに注いていただいだ当初、
「おい、これタリスカーか!」
と侮ったのだが、
しかし、1時間、2時間後、空気に触れたあとに、
ボトルが、「俺こそが、タリスカーだ!」と主張したのが、上の2本!
見事!巨人の巨人たる所以なのだろう。

特に Manager's Choice は、秀逸だった。

ところでこのグラスに、見覚えない?



今年のライブだったか、去年だったか、タリスカーのブースで見かけました。

今回、土産で頂きました。
流石、太っ腹のディアジオ!  続きを読む

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2010年9月21日

最古の蒸溜所、フェリントッシュ!

ソサエティ 松本テイスティング会で、お世話になった松本のPub 摩幌美

オーナーの堀内貞明氏は、世界的に有名な失われたスコットランド蒸溜所の研究家である。



HPでレポートされていた最古の蒸溜所フェリントッシュが、 WHISKY Magazine Japan の最新号(72~73頁)で紹介(読んでいないが、英語版でも)されている。



堀内氏の偉業(失われたスコットランド蒸溜所の英語版はこちら)や、



ウド・ミサコ氏の The Scottish Whisky Distilleries は、ウイスキー好きの日本人として誇るべき嬉しい金字塔だ。

堀内氏に、感謝!  続きを読む

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2010年9月20日

ソサエティ 松本テイスティング会。

三がく都で、Bar都でもある松本は、大好きな街だ。



Pub摩幌美で行われた「ソサエティ松本テイスティング会」に、参加させていただいた。



オーナー堀内貞明氏のご挨拶のあと、Whisky Magazine日本版編集長デイブ・ブルーム氏(写真右の赤シャツの方)の乾杯!



デイブさんの前からの写真、撮り忘れてしまいました! m(_ _)m



何故なら、試飲ウイスキーのチョイスに夢中だったので・・・(汗)。

デイブさんのウイスキートークで、サプライズはふたつ。

ひとつは、ローズバンク再開!
ふたつ目は、マルス再開!

デイブさん曰く、
「マルスは、日本の蒸溜所で一番甘いウイスキーだ」
自宅で飲み直して、デイブ氏の言を確認した!



ローズバンク再開はビッグ・サプライズで、(オールド・ボトルを高額で購入された方々には)悲喜こもごもか?

和気あいあいとした、本当に楽しいイベントで、堀内オーナーに感謝!  続きを読む

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