ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2009年03月16日

ティスティング・グラス@My お気に入り。

最近、よく使うティスティング・グラス。
今年のウイスキーライヴで、ネット登録した誓約書のコピーを受付で提出して戴いたもの。
親指と人差指+中指で長い足を掴むと、手の温もりでグラスが温まることはない。
左の円筒形のケースに入れて持ち歩けば、割る心配もない!




昨年のライヴのグラスだが、モッタリとして足がない。それに厚くて重たい!
出番がないので、なんとなく汚れてるね。(笑)




山崎蒸溜所のセミナーで戴いたもので、サントリーを飲むときはこれ。
たまにこのグラスを使っているバーを見かける。




ブレンダーズバーの1周年記念で戴いたもので、小さく店のロゴ入り。
普段使いはロゴなしのグラスで、足が長く、軽いのがいい。



一応気を使って(笑)、背景のウェブ画面は各社のHPにしてみた。  

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2009年02月16日

小粋な徳利。

とある居酒屋にて。



炭火のなかに、徳利をうずめて燗をつける。



置くとこんな風だ。
欲しいので、売っている店を尋ねると、
「特注です」とのこと。

徳利の語源は、酒を注ぐときの音、「とっくとっく」という説があるとか(嘘実は不明)。
こちらのHPに、徳利と銚子の違い。

特大の数の子もちの生鰊。
たち(鱈の白子)。
ツブ、北寄。
落葉(ハナイグチ茸)。
鱈の三平汁・・・その他。
どれも美味かった。
実に酒がすすんだ。(笑)



小樽でも、今年は雪が少ないという。
昼間の気温が高くて雪が解け、夜になると凍るので、写真のように裏通りでも路面はテッカテカ!
酔人には、足元が危ない限りだ。  
タグ :徳利小樽

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2008年07月02日

旅のお供。




旅行のとき、気軽に上着やズボンの尻のポケットに入れられるので、空っぽになったポケット瓶を活用している。
薄くてかさ張らず、掌に収まって握りやすい。
一番よいのは、300ml入って、スキットルよりたくさん飲めることだ!(笑)

今回の中身は、自宅で飲みかけだったラガヴーリン16年。



一晩に減った量は、これだけ!
シングル3杯分なら二日酔いとは無縁で、高原の朝の目覚めは快調だ!  

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2008年06月20日

酒燗温度計じゃ、なかったの?

カリラ風味の黒ビールを冷蔵庫に入れると冷え過ぎてしまうので、冷水で飲み頃の温度に冷すことにした。

使ったのは、この温度計。



いつも日本酒の燗付け専用に使っているデジタル温度計で、設定した温度になるとアラーム音で教えてくれる優れもの。
安いのもいい。(通販で@1,280円)

酒燗温度計と思い込んでいた(そのために買った!)が、実は防滴クッキング温度計といって、揚げ物の油の温度を計ったり、肉の火の通り具合を確認するときに使う(先端が針状に尖っていて、肉に突き刺す)料理用だそうだ。
半熟卵を茹でるときなどにも、便利だろうな。

これまで(酒の燗にしか使ってなかった)我が家では、宝の持ち腐れだったのだ。(笑)  

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