2010年03月04日
ELVIS ALOHA from HAWAII.
1973年1月14日の0時から。
エルヴィス・プレスリーが、ハワイのホノルル・インターナショナル・センターで行なった慈善コンサート「ALOHA from HAWAII」のDVDである。

初の日米間テレビ衛星中継受信実験で流れたニュースが、ケネディ大統領暗殺(1963年11月22日)。
10年後、それまで報道番組にしか使われていなかった衛星放送をとおして、世界同時生中継された史上初で(今のところ)最後の地球規模エンターテイメントが「ALOHA from HAWAII」だった。
ハワイは真夜中だったが、日本での放送時刻は夕方7時というゴールデンタイム(=死語か?)。
真偽は不明だが、当時、日本の放送時間に合わせたと言われていた。
初めて聴いた洋楽(死語!)がエルヴィスだった麦溜少年は、何日も前から楽しみにして、当日は学校から早く帰って中継を待ちわびた。
緊張感のなかで(初の世界同時生中継にテレビスタッフも緊張していたのだろう)、エルヴィスがヘリコプターで到着(ここだけ録画)。
暗転して生放送が始まった。
いまハワイで歌っているエルヴィスを、リアルタイムで観ることができた大興奮の2時間だった。
この時のコンサートは、のちにVHSやDVDになって発売された。
ただし著作権の関係(?)か、数曲がカットされて。
ところで・・・、
長時間の衛星生中継技術に不安を抱いていたNBC TVは、テレビ放送の2日前に本番さながらに観客を入れてリハーサル・コンサートを収録し、本放送で送受信トラブルがあったときは、これと差し替えるように準備した。
このリハーサルの様子は後日、再編集されてアメリカ国内で放送された。
よってエルヴィスのハワイ・コンサートには3つの版があり、ビデオ化されている。
■ 本放送版
■ リハーサル版
■ アメリカ国内放送版
さて冒頭のDVD。
本放送以来、初めてとなるカットされた楽曲も収録し直したオリジナル全長版と、リハーサル版、アメリカ国内放送版のすべてが入った2枚組。
数年前に出たときに、高くて買いあぐねていたが、最近アマゾンで 【US Import】 を見付けた。
@o@ 驚くなかれ、1,711円。
リージョンフリー(全世界で再生可能) 。
エルヴィス・ファンの元首相は、発売されてすぐに高い国内版「アロハ・フロム・ハワイ」を買ったと思うけど、庶民は1,711円の「ALOHA from HAWAII」で頑張るんだい。(←なに、息巻いてるの?=笑)
ウイスキーをやりつつ、DVDを観ながら、
「しかし日本のCDやDVDって、なんでこんなに高いの?
日本アマゾンに多少の手数料は残るものの、大方の外貨はアメリカに流れていって、
国内の音楽産業が縮小するだけじゃん!」
と思った次第。
エルヴィス・プレスリーが、ハワイのホノルル・インターナショナル・センターで行なった慈善コンサート「ALOHA from HAWAII」のDVDである。

初の日米間テレビ衛星中継受信実験で流れたニュースが、ケネディ大統領暗殺(1963年11月22日)。
10年後、それまで報道番組にしか使われていなかった衛星放送をとおして、世界同時生中継された史上初で(今のところ)最後の地球規模エンターテイメントが「ALOHA from HAWAII」だった。
ハワイは真夜中だったが、日本での放送時刻は夕方7時というゴールデンタイム(=死語か?)。
真偽は不明だが、当時、日本の放送時間に合わせたと言われていた。
初めて聴いた洋楽(死語!)がエルヴィスだった麦溜少年は、何日も前から楽しみにして、当日は学校から早く帰って中継を待ちわびた。
緊張感のなかで(初の世界同時生中継にテレビスタッフも緊張していたのだろう)、エルヴィスがヘリコプターで到着(ここだけ録画)。
暗転して生放送が始まった。
いまハワイで歌っているエルヴィスを、リアルタイムで観ることができた大興奮の2時間だった。
この時のコンサートは、のちにVHSやDVDになって発売された。
ただし著作権の関係(?)か、数曲がカットされて。
ところで・・・、
長時間の衛星生中継技術に不安を抱いていたNBC TVは、テレビ放送の2日前に本番さながらに観客を入れてリハーサル・コンサートを収録し、本放送で送受信トラブルがあったときは、これと差し替えるように準備した。
このリハーサルの様子は後日、再編集されてアメリカ国内で放送された。
よってエルヴィスのハワイ・コンサートには3つの版があり、ビデオ化されている。
■ 本放送版
■ リハーサル版
■ アメリカ国内放送版
さて冒頭のDVD。
本放送以来、初めてとなるカットされた楽曲も収録し直したオリジナル全長版と、リハーサル版、アメリカ国内放送版のすべてが入った2枚組。
数年前に出たときに、高くて買いあぐねていたが、最近アマゾンで 【US Import】 を見付けた。
@o@ 驚くなかれ、1,711円。
リージョンフリー(全世界で再生可能) 。
エルヴィス・ファンの元首相は、発売されてすぐに高い国内版「アロハ・フロム・ハワイ」を買ったと思うけど、庶民は1,711円の「ALOHA from HAWAII」で頑張るんだい。(←なに、息巻いてるの?=笑)
ウイスキーをやりつつ、DVDを観ながら、
「しかし日本のCDやDVDって、なんでこんなに高いの?
日本アマゾンに多少の手数料は残るものの、大方の外貨はアメリカに流れていって、
国内の音楽産業が縮小するだけじゃん!」
と思った次第。
2009年11月16日
創立111周年(DVD一挙13枚!)@ドイツ・グラモフォン。
ドイツ・グラモフォン創立111周年を記念してCD55枚組だけではなく、DVD13枚組も出た。

最安値のカリフォルニアのショップに注文していた商品が届いた。
1枚当たり500円也!
「かぶり」率ゼロ。(クラシック音楽のDVDは、ほとんど持っていないため)
ブーレーズ指揮の「ワルキューレ」だけで、元が取れてしまう。
クライバー(一発目は「暗いバー」と変換された!=笑)指揮の「ばらの騎士」だけでも、元が取れてしまう。
残りはオマケ(失礼!DGGの名盤に対して)と思えば、安い。
いや、通常盤が割高なのか!
リージョンコード1(日本は2)だったが、無事に再生できて、ホッ!
(内心、「リージョンフリーのはずさ・・・」と思っていたが)
一番古い作品は、1954年のフルトベングラー指揮「ドン・ジョバンニ」。
カラー映画のDVD化である。
好みの問題だが、イタリヤ人やオーストリヤ人の指揮者だと、旋律を流麗に歌わせて、聴いていて心地よい。
寝転んで、ワイン(私の場合はウイスキーだが)を飲みながら聴いても許されそうだ。
ドイツ人指揮者のものは、なにか叱られているようで、今回のようなことでもないと聴く機会は少ない。
まあ、いまどき音楽家の国籍を云々すること自体、ナンセンスではあるけれど、ネ。
「ドン・ジョバンニ」の冒頭、フルトベングラーがオケピに登場し、背中を向けて序曲を演奏し始める。
次の瞬間、画面が前からのバストショットに切り替わり、フルトベングラーにあの怖い顔で睨まれ(オーケストラを睨んでいるのだが)、射すくめられて、ギョッ!となった。
思わず正座してしまった。
第一幕が上がってそうそう、歌手がカメラ目線で歌い、カメラに向かってにじり寄って来たので、ハッ!と身構えて、思わず持っていたウイスキーグラスを落としそうになった。
さて字幕は、イタリア語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語の6言語。
意外だが、モーツァルトのほとんどのオペラの歌詞はイタリア語で書かれている。
字幕のなかに日本語がなくて、プチ・ショック!だった。
人口が減って、日本のGDPが下がるというのは、こういうことなのさ。

最安値のカリフォルニアのショップに注文していた商品が届いた。
1枚当たり500円也!
「かぶり」率ゼロ。(クラシック音楽のDVDは、ほとんど持っていないため)
ブーレーズ指揮の「ワルキューレ」だけで、元が取れてしまう。
クライバー(一発目は「暗いバー」と変換された!=笑)指揮の「ばらの騎士」だけでも、元が取れてしまう。
残りはオマケ(失礼!DGGの名盤に対して)と思えば、安い。
いや、通常盤が割高なのか!
リージョンコード1(日本は2)だったが、無事に再生できて、ホッ!
(内心、「リージョンフリーのはずさ・・・」と思っていたが)
一番古い作品は、1954年のフルトベングラー指揮「ドン・ジョバンニ」。
カラー映画のDVD化である。
好みの問題だが、イタリヤ人やオーストリヤ人の指揮者だと、旋律を流麗に歌わせて、聴いていて心地よい。
寝転んで、ワイン(私の場合はウイスキーだが)を飲みながら聴いても許されそうだ。
ドイツ人指揮者のものは、なにか叱られているようで、今回のようなことでもないと聴く機会は少ない。
まあ、いまどき音楽家の国籍を云々すること自体、ナンセンスではあるけれど、ネ。
「ドン・ジョバンニ」の冒頭、フルトベングラーがオケピに登場し、背中を向けて序曲を演奏し始める。
次の瞬間、画面が前からのバストショットに切り替わり、フルトベングラーにあの怖い顔で睨まれ(オーケストラを睨んでいるのだが)、射すくめられて、ギョッ!となった。
思わず正座してしまった。
第一幕が上がってそうそう、歌手がカメラ目線で歌い、カメラに向かってにじり寄って来たので、ハッ!と身構えて、思わず持っていたウイスキーグラスを落としそうになった。
さて字幕は、イタリア語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語の6言語。
意外だが、モーツァルトのほとんどのオペラの歌詞はイタリア語で書かれている。
字幕のなかに日本語がなくて、プチ・ショック!だった。
人口が減って、日本のGDPが下がるというのは、こういうことなのさ。
タグ :クラシック音楽
2009年11月03日
創立111周年(CD一挙55枚!)@ドイツ・グラモフォン。
世界でもっとも長い歴史を持つクラシック音楽の専門レーベルがドイツ・グラモフォン。
1898年12月に、円盤レコード発明者のエミール・ベルリナーがドイツ・ハノーファーで創設。
フィリップス、デッカ、EMI、米コロンビア、RCAなど、名門クラシック・レーベルのなかでも、ドイツ・グラモフォンはひとつ頭抜けた金字塔的なレーベルという印象が若い頃からあって、特別に敬意を抱いているレーベルだ。
そのドイツ・グラモフォンが発売した、CDボックス。
■ 111 Years of Deutsche Grammophon

ドイツ・グラモフォンの創立111周年を記念した55枚組。
録音史的にも、ジャンル的にも、これ以上ない豪華なラインナップ。
オリジナルのカップリングのままに、51(うち4セットは2枚組)のベスト・セラー・アルバムを厳選。
作曲家としてはモンテヴェルディからペルトまでを含む、まさにクラシック録音のライブラリーとして類を見ない充実の内容。
指揮者ではフルトヴェングラーからドゥダメルまで、幅広い世代を代表するアーティストを網羅。
それが1万円札でオツリが来るのだから(CD1枚あたり、たったの200円!)、即決、買いでしょう!
【理由1】
21世紀の最新録音盤で、発売当時に話題を集めたにも関わらず未購入だったアルバムが入っているので、それだけでも元が取れてしまうのだ!
例えば、
■ ヴェネズエラ出身のマーラー指揮者、グスターボ・ドゥダメル。

■ 中国のピアニスト、ランラン。
昨年の北京オリンピックの開会式で演奏したそうだが、テレビ生中継は見なかった!
開会式の映像では、中国国家制作の偽造CG画像が流れてたとか?(笑)
など。
【理由2】
「かぶり」率は2割以下。
予想に反して、持ているCDとかぶったのは10枚くらい。
つらつら考えると、ドイツ・グラモフォンの111年を俯瞰するという企画なので、作曲家・楽曲と演奏家は、厳選1枚ずつ。
偏っていないので、偏ったクラシック・ファン(=私)とは、かぶらなかったのだ!(爆笑)
お気に入りのフリードリッヒ・グルダが入っていないのが、残念!
・ベートーベンのピアノ・ソナタは、エミール・ギレリス。(グルダはアマディオ録音だったかも?)
・モーツァルトのピアノ協奏曲は、選曲から外れてしまって。(涙)
・ドビュッシーのピアノ曲は、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ。(名演。かぶりました!=笑)

出番がなかった?
ビバ、グルダ!

されど、CD55枚。
ああ、深秋の夜長の楽しみが届いた。
ウイスキーを啜りながら、さて、今宵は何を聴くことにしようか?
1898年12月に、円盤レコード発明者のエミール・ベルリナーがドイツ・ハノーファーで創設。
フィリップス、デッカ、EMI、米コロンビア、RCAなど、名門クラシック・レーベルのなかでも、ドイツ・グラモフォンはひとつ頭抜けた金字塔的なレーベルという印象が若い頃からあって、特別に敬意を抱いているレーベルだ。
そのドイツ・グラモフォンが発売した、CDボックス。
■ 111 Years of Deutsche Grammophon

ドイツ・グラモフォンの創立111周年を記念した55枚組。
録音史的にも、ジャンル的にも、これ以上ない豪華なラインナップ。
オリジナルのカップリングのままに、51(うち4セットは2枚組)のベスト・セラー・アルバムを厳選。
作曲家としてはモンテヴェルディからペルトまでを含む、まさにクラシック録音のライブラリーとして類を見ない充実の内容。
指揮者ではフルトヴェングラーからドゥダメルまで、幅広い世代を代表するアーティストを網羅。
それが1万円札でオツリが来るのだから(CD1枚あたり、たったの200円!)、即決、買いでしょう!
【理由1】
21世紀の最新録音盤で、発売当時に話題を集めたにも関わらず未購入だったアルバムが入っているので、それだけでも元が取れてしまうのだ!
例えば、
■ ヴェネズエラ出身のマーラー指揮者、グスターボ・ドゥダメル。

■ 中国のピアニスト、ランラン。
昨年の北京オリンピックの開会式で演奏したそうだが、テレビ生中継は見なかった!
開会式の映像では、中国国家制作の偽造CG画像が流れてたとか?(笑)
など。
【理由2】
「かぶり」率は2割以下。
予想に反して、持ているCDとかぶったのは10枚くらい。
つらつら考えると、ドイツ・グラモフォンの111年を俯瞰するという企画なので、作曲家・楽曲と演奏家は、厳選1枚ずつ。
偏っていないので、偏ったクラシック・ファン(=私)とは、かぶらなかったのだ!(爆笑)
お気に入りのフリードリッヒ・グルダが入っていないのが、残念!
・ベートーベンのピアノ・ソナタは、エミール・ギレリス。(グルダはアマディオ録音だったかも?)
・モーツァルトのピアノ協奏曲は、選曲から外れてしまって。(涙)
・ドビュッシーのピアノ曲は、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ。(名演。かぶりました!=笑)

出番がなかった?
ビバ、グルダ!

されど、CD55枚。
ああ、深秋の夜長の楽しみが届いた。
ウイスキーを啜りながら、さて、今宵は何を聴くことにしようか?
タグ :クラシック音楽
2009年09月27日
ダンス オブ ヴァンパイア。
タモリ氏は、ミュージカル嫌い(一部に好き説も?)を公言している。
曰く、「何で今にも死にそうな奴が、急に起き上がって大声で歌いだすんだ。不自然だろう!」
私もミュージカル映画やオペラは観るが、舞台ミュージカルは観る機会は少ない。
・メロディと(翻訳された)日本語のイントネーションが合わない、
・舞台の物理的な制約でイメージが膨らまない!(映画では、時間と空間を飛んで自由に編集ができるけど)、
とか、まぁいろいろと理由を付けてるんだけど。
m(_ _)m <舞台ミュージカル好きの方、御免なさい!>

でも、これは観た。

なにしろ、原作が鬼才ロマン・ポランスキー監督のゴシック・ホラー・コメディ映画「吸血鬼」。

脚本と歌詞はミュージカル「エリザベート」「モーツァルト!」のミヒャエル・クンツェ、作曲は映画「ストリート・オブ・ファイヤー」のジム・スタインマン。
1997年、ウィーンの初演では、ポランスキー自身が演出に関わったとか。
舞台が映画化される例は多いが、映画が舞台化されるのは珍しい。

当然、映画好きの舞台ミュージカル鑑賞の視点で観たわけだが、結論から言うと、たいへん面白く、心から楽しんだ!
まず映画のゴシック・ホラーとコメディとパロディの綯い交ぜの世界が、うまく舞台で再現されていた。
さらに舞台では表現が難しいだろうと思った
・真夜中の月明かりのなか、大勢のヴァンパイアが墓から這い出すシーンや、
・人間は映るが、ヴァンパイアは写らない、有名な「舞踏会の鏡」のシーン
など、観る前からどう表現するのか楽しみだった(半分意地の悪い気持ちもありつつ)が、たいへん上手く処理していて感服した。
美術、衣装、照明、音楽を含め完璧な舞台で、あっという間に過ぎた3時間15分(途中30分の休憩)だった。
舞台ミュージカルの食わず嫌いは、やーめた!(笑)
是非ともDVD化して欲しい「ダンス オブ ヴァンパイア」である。
東宝さん、お願い!
曰く、「何で今にも死にそうな奴が、急に起き上がって大声で歌いだすんだ。不自然だろう!」
私もミュージカル映画やオペラは観るが、舞台ミュージカルは観る機会は少ない。
・メロディと(翻訳された)日本語のイントネーションが合わない、
・舞台の物理的な制約でイメージが膨らまない!(映画では、時間と空間を飛んで自由に編集ができるけど)、
とか、まぁいろいろと理由を付けてるんだけど。
m(_ _)m <舞台ミュージカル好きの方、御免なさい!>
でも、これは観た。
なにしろ、原作が鬼才ロマン・ポランスキー監督のゴシック・ホラー・コメディ映画「吸血鬼」。

脚本と歌詞はミュージカル「エリザベート」「モーツァルト!」のミヒャエル・クンツェ、作曲は映画「ストリート・オブ・ファイヤー」のジム・スタインマン。
1997年、ウィーンの初演では、ポランスキー自身が演出に関わったとか。
舞台が映画化される例は多いが、映画が舞台化されるのは珍しい。

当然、映画好きの舞台ミュージカル鑑賞の視点で観たわけだが、結論から言うと、たいへん面白く、心から楽しんだ!
まず映画のゴシック・ホラーとコメディとパロディの綯い交ぜの世界が、うまく舞台で再現されていた。
さらに舞台では表現が難しいだろうと思った
・真夜中の月明かりのなか、大勢のヴァンパイアが墓から這い出すシーンや、
・人間は映るが、ヴァンパイアは写らない、有名な「舞踏会の鏡」のシーン
など、観る前からどう表現するのか楽しみだった(半分意地の悪い気持ちもありつつ)が、たいへん上手く処理していて感服した。
美術、衣装、照明、音楽を含め完璧な舞台で、あっという間に過ぎた3時間15分(途中30分の休憩)だった。
舞台ミュージカルの食わず嫌いは、やーめた!(笑)
是非ともDVD化して欲しい「ダンス オブ ヴァンパイア」である。
東宝さん、お願い!
2009年09月08日
音楽寅さん、山中湖畔に現る!
BBQ大会で大いに盛り上がった同じ日、凡そ350km離れた山中湖畔では「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2009」が行われ、桑田佳祐 & SUPER MUSIC TIGERSが出演した。

同ライブは、多分SPACE SHOWER TVで同時放送されたと思うが受信契約していないし、350kmを大阪から山梨へ一瞬にワープ出来るはずもなく、諦めていたのだが・・・、

昨晩の「桑田佳祐の音楽寅さん(MUSIC TIGER)」で放送されたので、嬉しかった。
ダイジェストだったが、見ないよりは見たほうがいいからね。

SUPER MUSIC TIGERSのメンバーは、(最近のサポートメンバーを含めた)サザンとかぶっていて、サザンを見ているような錯覚に陥ったが、サザンの楽曲を演るのは・・・(?)

そういえば同番組では、
2週ほど前に小雪さんをゲストに呼んで、全編S社の宣伝みたいなのを放送してましたね。
ハイボールを飲みながら見ていて、それはそれで楽しかったけれど。
同番組で2ヶ月ほど前に、桑田が皮肉を込めて歌った曲を紹介。
「Oh!クラウデゥア」
♪先の見えぬ海を「日本」という船が行く♪
♪山積みの荷を抱え もう埠頭には戻れない!? ♪
♪Oh! ときめくような ガイドラインも無いじゃない♪
♪舵取るのは誰でしょう!? 居ない・・・!? ♪
♪茶番や下司な争いのために 捨てないで明日を 貫いて夢を♪
♪希望を胸に国民(たみ)の未来儚く♪
♪風向きばかりを 皆 妙に気にしてる♪
しっかりした「日本」の舵取り役が、出て来て欲しいなぁ。
同ライブは、多分SPACE SHOWER TVで同時放送されたと思うが受信契約していないし、350kmを大阪から山梨へ一瞬にワープ出来るはずもなく、諦めていたのだが・・・、
昨晩の「桑田佳祐の音楽寅さん(MUSIC TIGER)」で放送されたので、嬉しかった。
ダイジェストだったが、見ないよりは見たほうがいいからね。
SUPER MUSIC TIGERSのメンバーは、(最近のサポートメンバーを含めた)サザンとかぶっていて、サザンを見ているような錯覚に陥ったが、サザンの楽曲を演るのは・・・(?)
そういえば同番組では、
2週ほど前に小雪さんをゲストに呼んで、全編S社の宣伝みたいなのを放送してましたね。
ハイボールを飲みながら見ていて、それはそれで楽しかったけれど。
同番組で2ヶ月ほど前に、桑田が皮肉を込めて歌った曲を紹介。
「Oh!クラウデゥア」
♪先の見えぬ海を「日本」という船が行く♪
♪山積みの荷を抱え もう埠頭には戻れない!? ♪
♪Oh! ときめくような ガイドラインも無いじゃない♪
♪舵取るのは誰でしょう!? 居ない・・・!? ♪
♪茶番や下司な争いのために 捨てないで明日を 貫いて夢を♪
♪希望を胸に国民(たみ)の未来儚く♪
♪風向きばかりを 皆 妙に気にしてる♪
しっかりした「日本」の舵取り役が、出て来て欲しいなぁ。
タグ :SAS



