2008年06月03日
冷却器@余市蒸溜所。
お馴染みの余市蒸溜所のポットスチル。

蒸溜室と壁を隔てた別室にあるために、あまり見る機会がない余市の冷却器(コンデンサー)。
ポットスチルから出たラインアームが壁を貫通して、冷却器につながっている。

冷却器の内部 (この日は冷水が張られていなかった)。
旧型の「ワームタブ」型で、重い酒質のウイスキーになるとされる。

こちらはよく見かける「シェル&チューブ」型で、酒質が軽くなるという。

参考までに、宮城峡蒸溜所の「シェル&チューブ」型冷却器。

下の写真は、山崎蒸溜所の「シェル&チューブ」型冷却器。
山崎には「ワームタブ」型もあるが、写真が見つからない。(整理が悪いなぁ!←恥)

蒸溜室と壁を隔てた別室にあるために、あまり見る機会がない余市の冷却器(コンデンサー)。
ポットスチルから出たラインアームが壁を貫通して、冷却器につながっている。
冷却器の内部 (この日は冷水が張られていなかった)。
旧型の「ワームタブ」型で、重い酒質のウイスキーになるとされる。
こちらはよく見かける「シェル&チューブ」型で、酒質が軽くなるという。
参考までに、宮城峡蒸溜所の「シェル&チューブ」型冷却器。
下の写真は、山崎蒸溜所の「シェル&チューブ」型冷却器。
山崎には「ワームタブ」型もあるが、写真が見つからない。(整理が悪いなぁ!←恥)
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