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<title>麦溜 [Bakrew] の呑み歩る記。</title>
<link>http://maltwhisky.usukeba.com</link>
<description>ウイスキーを中心に、美味い酒と料理の話。ときどき趣味のことなど。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 14:23:59 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 08 Apr 2008 15:02:34 +0900</lastBuildDate>
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<title>山小屋ごはん。</title>
<description>ウイスキーを舐めながら、「山小屋ごはん」（松本理恵著。山と渓谷社刊）のページ（どのページから読んでもOK！ その日の気分次第だ）をパラパラと開く。梅雨明けを待つ（長い山行で雨に降られるのは仕方ないが、日帰りや１泊２日で雨は嫌だ！）、雨の夜の楽しみだ。表紙の写真は、北八ヶ岳「しらびそ小屋」の薪ストーブで、こんがりと焼いたトーストの朝食。（「あとがき」から抜粋）山小屋でごはんを食べているときにいつも思うのです。「なんでこんなに、ごはんがおいしいんだろう」と。特別豪華な料理が出ているわけでもないのに、テーブルに座ってごはんを食べている人たちは、みんな一様にピカピカの笑顔です。もちろんこの私も。比較的手軽に行くことができる（一部はハイキングの延長のような）、19の山小屋で出されるごはん、その作り手である山小屋の主人の食材と料理に対するこだわりを、山と山小屋の風景、作り手たちの表情、出来上がったごはんなどの写真を交えて紹介した、一種の紀行文である。アルコール主義者なので、山でも酒は切らさない。（笑）山小屋の（テント泊でも）夕食のあと、眠りに就くまでの間の夜の楽しみである。もちろん、持参するのはウイスキー。理由は簡単、重量当りのアルコールが強いため。（荷物は極力軽く！ でも酔いたい！）山には、特にスモーキーなものが合うようだ。こんな小冊子が届く季節になった。梅雨が明けたら、夏山シーズンの到来である。</description>
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<category>アウトドア</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 23:00:00 +0900</pubDate>

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